2013年10月30日水曜日

【梅田 プラン】アンティークの洋服をコーディネート


プラン店にアンティークのお洋服が入荷しました。
様々な国・年代からやってきた、個性豊かな洋服たちです。

アンティークの魅力ってなんだろう?と考えると、モノが過ごしてきた歴史、現代のモノにはない色やデザイン、そしてなにより一点ものとの出会ったときの感動があるところだと思います。

『これ良いな』と気になるお洋服をみつけたら、まずは袖を通してみることをおすすめします。

今回は、スタッフが『良いな』と思ったウェアとをキャトル・セゾンの小物とコーディネートしてみました。写真は一部の商品ですので、ぜひ店頭でお手にとってみて下さいね。

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quatre saisons plein : Kazumi

2013年10月28日月曜日

【なんば】tonbi coffee入荷のお知らせ

秋も深まり、熱いコーヒーがよりおいしく感じられるこの季節。
なんば店に、tonbi coffeeが入荷しました。

tonbi coffeeは群馬県高崎市にスペシャリティコーヒー専門店としてオープンしました。「透明感のある、凛としたコーヒー」を目指し、煙り臭や焦げ臭のない、きれいな香味。個性際立つ、繊細な香味のコーヒーを提供しています。

どこか愛嬌のあるブランド名は、青空を優雅に旋回する「トンビ」から付けられました。これから大きく羽ばたきたい、世界中の産地を飛び回りたい、という想いも込められているとか。

なくなり次第終了となりますので、お早めにお立ち寄りください。

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quatre saisons namba:yonehra

2013年10月25日金曜日

【神戸 カフェ】カレルチャペック紅茶フェア

シュープリームダージリン
ティーバッグ(5P)577円 、50gリーフ缶 1,470円 
過ごしやすい季節を迎え、温かいドリンクでほっと落ち着きたいと思う事が増えてきました。

ケーキ屋さんで栗やかぼちゃ、さつまいも…旬の食材を使ったスイーツを眺めていると、やっぱり秋って良いなぁと感じます。

そんな美味しいスイーツとよく合う紅茶。普段はブレンドティーで気軽にティータイムを楽しみますが、たまには贅沢をしてスタンダードティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。スタンダードティーのピュアで芳醇な香りが心をとても豊かにしてくれます。

アッサムCTC 50gリーフ缶 1470円
カフェ・キャトル神戸では11月1日より15日の間、このスタンダードティーにスポットを当てたカレルチャペックの紅茶フェアを開催します。

高貴なシュープリームダージリン、深いコクのあるアッサムCTCはこの時期だけ入荷になります。また、いつもご好評をいただいておりますティーバッグのプレゼントもございます。

カフェで、ご自宅で、いつもより特別なティータイムを過ごしてみませんか?ご来店心よりお待ちしております。

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cafe quatre kobe : Sawa

2013年10月24日木曜日

【四谷】イタリアのシューズブランド「POPS」 のフラットシューズが入荷しました。

おしゃれをして外出するのが楽しい季節になりましたね。
秋冬シーズンのコーディネートにおすすめのカラフルなPOPSのフラットシューズが入荷しました!

イタリアのレザーシューズ一大産地、ビザ近郊にあるヴェルシリア社が手がけるシューズブランド「POPS」。主に、女性の多様化するライフスタイルに合わせた多彩なデザインのシューズ・パンプスを展開しています。イタリアの確かな靴づくりの技の中にポップな遊び心が散りばめられたデザインは、大人のカジュアルを底上げしてくれます。

シンプルなデザインなので、どんな装いにもコーディネートがしやすく柔らかな革を使用しているので長時間履いても疲れません。
なくなり次第終了となりますので、ぜひお早めにお越し下さい。

*商品情報*
ボア付き 13,650円
スエード 12,600円

サイズ : 37(23.5~24.0cm)、38(24.0~24.5cm)

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quatre saisons yotsuya : Takahashi

2013年10月23日水曜日

【大阪・テラス】オープン一周年イベント ドライフラワーのリースが入荷しました。

キャトル・セゾン・テラスでは1周年を記念してドライフラワーのリースを販売中です。

山梨にあるメーカー、エフスリーさんで一つ一つ手作りさたリースたち。エフスリーさんの普段の作品はナチュラルな印象のものが多いですが、今回はテラス店のために鮮やかな色づかいのリースを作成いただきました。ヴィヴィットな色合いでお部屋のアクセントになり、秋の訪れを感じていただける作品に仕上がっています。その他にもミニブーケが入荷しています。期間限定イベントですので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちしております。

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quatre saisons terrasse : muraki

2013年10月22日火曜日

【なんば】ALDINのリネンクロス・バッグが入荷しました。

なんば店に、ALDINの新しいアイテムが入荷しました。
ALDINは山梨県にあるリネンメーカー。生地の企画、製織から裁断、縫製、刺繍までをすべて自社で行っているそうです。使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(亜麻)をイタリアで紡績したもので、それを取り寄せ、良質なコットンと織り上げています。
心を込めて丁寧なモノ作りをするというコンセプトに基づいて、生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが一枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断するという、大変手間ひまをかけた製品づくりをされています。今回は、リネンクロスや、トルションを中心に、なんば店初登場となるバスマットや、チェック柄の大ぶりなバックなど様々なアイテムが揃いました。

日本製なのにヨーロッパの田舎町で手作りされたような温かみのある風合いが人気のALDINのリネン。使って洗うことを繰り返すうちに、何とも言えないアンティークのような姿に変わっていき、見た目も手触りも魅力を増していきます。

同じデザインでも柄の出方や刺繍の仕上がりなど細かい所がひとつひとつ異なるので、ぜひ店頭でお手にとってご覧ください。なくなり次第終了となりますので、お早めにお立ち寄りください。

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quatre saisons namba:yonehra


2013年10月18日金曜日

パリの買い付け報告 <2> 陶器メーカー、ヴィルジニア社の工房へ!


年に2回の展示会、メゾン エ オブジェを無事終えて、私はキャトル・セゾンメンバーと別れてイタリア・フィレンツェへ向かいました。キャトル・セゾンで長く販売をしている、陶器メーカー、ヴィルジニア社の工房へ訪問するためです。
私もヴィルジニアシリーズはいくつかの種類を持っていますが、自宅でのお料理に重宝しています。大量生産にはないあたたかみのある陶器がどんなところで作られているのか、いつかは訪れたいと思っていた場所。フィレンツェに近づくにつれて期待が膨らみます。

これまでもフランスなどで陶器やバスケットなどの工房へ視察に行ったことがありますが、イタリアへ訪問するのは初めて。曇り空のパリから一転、じりじりと痛いくらいの日差しが照りつけるフィレンツェに到着しました。フィレンツェはこぢんまりとしながらドゥオモやヴェッキオ橋といった古い建築物、石畳の細い路地が続く街並、中心部には華やかな広場やショップがあり、観光客も多く集まる美しい街です。

夕方の街を散策しつつ、その日はフィレンツェのホテルに宿泊しました。翌日担当のガブリエルさんの運転で一路工房へ向かいます。高速を走ること20数分、ヴィルジニアの工房があるエリアは陶器の産地として知られており、何軒かの工房を通り過ぎていきます。そして遂に、お目当てのCERAMICHE VIRGINIAに到着しました。日本の陶器の窯元と比べると全体に広々としています。ここでスタッフの方から陶器作りの工程を見せていただきました。

右の方が原型の製作担当。独特のデザインやフォルムは彼の手によって生み出されています。
【写真①】素焼きした素地に釉薬をかける作業。イタリア人らしいイケメンの彼の手元にはピンクのハート。このギャップにひかれてついつい見入ってしまいました。

【写真②】こちらはスプレーでの吹き付け作業。気の遠くなるような、手作業での細かなドット模様つけです。くるくると回しながら迷いなく、素早く行っていきます。

【写真③】釉薬をかけた後、裏印をつける作業。転写紙でのデザインとスタンプでのデザイン、二人並んでそれぞれ付けていきます。

ここまで来て、ようやく本焼きの窯入れ。約1000℃まで徐々に温度を上げ、焼成後今度はゆっくりと冷めるまで12時間の時間をかけます。

さまざまな行程を経て、何人もの職人さんの手によって大切に生み出されていく陶器を見ると、もっともっと多くの方に使っていただきたい、という思いが改めて強くなります。

さて、一連の流れを見学した後は一息ついてランチタイム。
工房から街へ、山の中を車で走ります。その途中、自然あふれる素晴らしい景色に遭遇!見晴らしのよい丘から広々とした緑と高い空、オリーブの木、ブドウ畑…これぞイタリア!という自然を見ることができました。

連れて行っていただいたレストランは地元の方に愛される小さなビストロ、といった風情。観光客相手の華やかなお店ではないけれど、地元のおいしい料理を出してもてなしてくれるフレンドリーな雰囲気が魅力的です。出てきたのは、この地方ならではのプロシュートやガーリックとオリーブオイルをたっぷりとかけたパン、ランプレドット(内蔵の煮込み)、そしてTボーンステーキ!

お皿からこぼれんばかりのボリューム!
地元の方はこれを2人くらいで食べられるそうですが、わたしたちは4人で取り分けて食べるのがやっと…。とてもおいしかったのですがもう食べられない…というくらいお腹がいっぱいになってしまいました。

おいしい食事のあとは、もうひと仕事。
キャトル・セゾンに入荷する商品の具体的な商品オーダーが始まります。工房の横や事務所の中の、宝の山のようなサンプルの中からいろいろなデザインや色見本を見つけるのがまた工房訪問の醍醐味です。これらを組み合わせたり、色を変えたりしてこれからのシーズンに向けてテーブルコーディネートを考えるのが楽しいのです。

ヴィルジニアの特徴は、日本の陶器にはない独特のデザインと職人さんの手を介して生まれるあたたかみのある雰囲気。それでいて、今の暮らしに合うモダンさをあわせもっているところです。

デザインモチーフは、オリーブやぶどうなどこのフィレンツェの豊かな自然が身近にあるからこそ生まれるということを、今回の訪問で改めて感じました。モチーフの中には、さっきレストランの近くの庭で見かけたざくろの実、なんていうものまで!
日本にも古来の色やかたち、食文化にあった器が発達してきたように、イタリアにもまたその地域や食文化から生まれた器が私たちのテーブルを楽しませてくれます。

今回探してきたものは、これからシーズンごとにご紹介していきたいと思っていますので、ぜひお楽しみに!

quatre saisons idee:Tanaka

*関連情報*
*キャトル・セゾンで取り扱っているヴィルジニア社の陶器はこちらからご覧いただけます。

*パリの買い付け報告 <1>はこちらからご覧いただけます。

2013年10月10日木曜日

【なんば】ジャムフェアのお知らせ -その2-

前回のジャムフェア(アノダッテ)のお知らせに引き続き、なんば店に入荷したジャムのご紹介です!

春~夏に入荷した時も大好評だった、いがらしろみさんのジャム専門店「ロミ・ユニ コンフィチュール」。今回は、りんごやバナナ、キウイなど、フレッシュなフルーツを使ったジャムや、ティータイムにぴったりなキャラメルのジャムなど、食欲の秋にピッタリなジャムが入荷しております。

なんば店オススメは「キャラメル・カフェ」。
トローッとしたペースト状で、とても濃厚なキャラメルカフェは、濃厚な甘さとコーヒーの風味が絶妙で、少しビターな味わいになっています。

このジャムでお勧めしたいのが、パンにジャムを塗り、その後にトーストする食べ方。

「キャラメル・カフェ」を先に塗ってから焼くことで、ジャムのグラニュー糖がこんがりと焼かれて不思議と甘さ控えめにしてくれます。そのままつけて食べるのとはまた違った、格別のおいしさを味わえます。ぜひ、一度お試し下さい。

その1、その2を通して、ご紹介したジャムたち。どれもおいしそうで迷ってしまいますね。色々試してお気に入りのジャムを探してみてください。そして、迷った時はどうぞスタッフにお声掛けください。食いしん坊揃いのなんば店スタッフが、お客様のお好みにぴったりのおすすめのお味をご紹介させていただきます!

※なくなり次第終了となりますので、ぜひお早めにお立ち寄りください。

*前回のコラムはこちらからご覧いただけます*
*店舗情報はこちら

quatre saisons plein:yonehra

2013年10月4日金曜日

パリの買い付け報告 <1>朝のパリ

朝焼けに照らされるパリ
展示会の会場。とっても広いです!
秋は展示会のシーズン。
新商品の買付けのため、商品の企画を担当している私達はパリ出張に行って来ました。

海外出張と聞くと華やかイメージが浮かびますが、実際はなかなかハードです。朝9時にはホテルを出発し、展示会場では頭と体をフル回転させるので、帰った頃にはクタクタな状態です。



展示会を回るだけでなく、パリの街を歩いてトレンドやアイデアのヒントを集めるリサーチも大事な仕事。ですが、パリはほとんどの店が18~19時頃には閉まってしまうのでリサーチも時間との闘いです。展示会もパリのリサーチも、短い時間でどれだけ、素敵な商品や新しい発見に出会うことが出来るか…。

そんな、慌ただしいパリでの時間ですが、大切にしている時間があります。

それは朝の散歩です。

まだ薄暗い、人通りも少ない時間にホテルを出て、公園やショップのウィンドーを見たりしながら、目的地も決めずにフラフラと歩きます。誰もいないと思っていると、清掃車の作業員や店舗の内装業者、そしてカフェに食材を配達する運転手など、昼間には見ることが出来ないパリで働く人を見ることができます。


そして、次第に太陽が昇り始めると、それまで重厚感を漂わせていた、建物やセーヌ川が色を取り戻し、活気に溢れたパリの日常が始まります。

そんな時間の流れを感じる朝の散歩が楽しくて、パリ出張の日課になってしまいました。

あまり楽しみすぎて、スタッフとの集合時間に遅れそうになりホテルまでダッシュで戻るというオチがつきましたが、前日の疲れも忘れて一日頑張れる気がするので不思議です。


今日も1日が始まります!
皆さんも朝の散歩で、パリの違った一面を楽しんでみてください。そして、同行した二人の企画担当者と競うように紹介したい商品を見つけて来たので、楽しみに待っていてください。

quatre saisons idee:Itatani

2013年10月2日水曜日

【なんば】Ayame' ソックスが入荷しました。

Ayame' はデザイナー阿賀岡 恵さんによって2007年に設立された日本のレッグウエアブランドです。「時代の空気感とクラフトマンシップを共存させ、常に新しい編み表現を探求する」というコンセプトの元に作り上げられるAyame' のプロダクトは、そのひとつひとつに個性的な表情と温かみがあります。
その独創的な編み地表現、色遣いの華やかさが注目を集め、Made in japanのクオリティと共に、世界中で高く評価されています。

柄もかわいく、色とりどりで、思わず手に取ってしまうAyame' のソックス。今季もなんば店に入荷いたしました。

写真1
色の組み合わせの可愛い幾何学模様のソックスや、(写真1)POPな水玉模様のソックスなど、(写真2)シンプルなものからカラフルなものまで、多数入荷しております。

この秋Ayame' のソックスで、足元からおしゃれを楽しんでみませんか?ぜひお立ち寄り下さい。







写真2
*店舗情報はこちら
quatre saisons plein:yonehara

2013年10月1日火曜日

【なんば】ジャムフェアのお知らせ -その1-

秋は実りの多い季節。なんば店には、秋の味覚を感じられるおいしいジャムが入荷しています。

まずご紹介したいのが「アノダッテ」さんのジャム。東京・玉川上水沿いで手作りしている無添加のジャムです。入荷の度にお客様からご好評をいただいている、人気のブランド。国産のおいしい果実を使っているので、安心して味わうことが出来ます。今回は、パッケージも新たに、食べ応えのあるサイズのジャムが入荷しました。

食いしん坊のなんば店スタッフは、早速試食してみることに。
・ピーチ
・プラムとフィグとオレンジ
・プラムとピーチ
・アプリコット
以上の4種類を試食してみましたが、スタッフ一番のおすすめは「アプリコット(あんず)」。オーガニックで体に優しく、アプリコットをそのまま食べているような”みずみずしさ”があり、思わずもう一口食べたくなるようなジャムです。

もちろん他の味のジャムもとっても美味しい!果実が大きめに切られており、食べ応えがあるのも特徴です。特に「プラムとフィグとオレンジ」はフィグ(いちじく)の種のプチプチとした食感がなんともたまりません。

ぜひ、みなさまにも味わって頂きたいです!

アノダッテジャムは、無くなり次第終了ですので、お早めにお立ち寄りくださいませ。

次回はいがらしろみさんのジャム専門店、「ロミ・ユニ コンフィチュール」をご紹介します。どうぞお楽しみに!

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quatre saisons plein:yonehra