2013年11月27日水曜日

【吉祥寺】"アノダッテ"のおいしいジャム

東京・玉川上水沿いで手作りしている無添加のジャム「アノダッテ」さんのジャムが吉祥寺店に入荷しました!
私もさっそくお家で朝食のパンと一緒にいただきました。今回購入したのは「Aomori Organic Apple & BitterCaramel 青森りんご&ビターキャラメル」。ほろ苦いキャラメルとりんごの相性が絶妙で、やさしい味に思わず笑みがこぼれおちました。これから、毎日の朝食が待ち遠しくなってしまいます。

吉祥寺店には今回ご紹介したジャムの他にも、季節の素材を使ったお味を取り揃えております。旬の素材がジャムになっているので、季節の贈り物としてもお勧めです。

なくなり次第終了となりますので、ぜひお早めにご来店ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。
  
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quatre saisons kichijoji : Obuchi

2013年11月21日木曜日

【大阪 プティ】ウェアブランド「Je  suis en CP」から2013秋冬コレクションが入荷しました!

2009年に立ち上がったフランスの新生ブランドJe suis en CP!(ジュスイオンセーペー)。デザイナーのセリーヌが、まるで「大人服のようなおしゃれな子供服」をコンセプトに創造性あふれるウェアを作り続けています。上質な品質にこだわり、ヨーロッパ各国から集められた素材に彼女のデザインセンスで魔法をかけられたかのような素敵なお洋服ばかりです 。

その洗練されたセンスには、新作のコレクションが発表される度にプティのスタッフからもため息が漏れてしまうほど。今回のコレクションは、子供たちも背筋を伸ばしてよそゆきの顔になるような大人っぽいデザインが揃いました。クリスマスやお正月などお出掛けが増えるこれからの時期に、子供たちに一足早くクリスマスプレゼントを贈ってみてはいかがですか。

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quatre saisons petit : Iwashiro

2013年11月14日木曜日

【カフェ 神戸】オープン12周年アニバーサリー!コーヒーカジタのチーズケーキ

9月からスタートした、毎月第3金曜日に実施しているコーヒーイベントの第3弾。
11月15日(金)からは名古屋にある『コーヒーカジタ』のコーヒーと焼き菓子が入荷します。

カジタさんのコーヒーは、深煎りですっきりとした苦みと香りとコクが口いっぱいにひろがり、ストレートでもミルクを入れても、とても美味しくホッとする味わいです。

奥様が作る焼き菓子も絶品!どれもやさしいお味で、素敵なご夫婦お二人のお人柄がコーヒーやお菓子にもあらわれています。

11月22日(金)はcafe quatre12周年のアニバーサリー!
12周年を記念して、11月21日(木)~23日(土)の3日限定で、奥様の作るスフレチーズケーキを店内でお召し上がり頂けます。1日6食限定ですので、どうぞお早めにお越し下さい。
(品切れの際はご了承ください)

コーヒーイベントは、1月まで第4弾、第5弾と続きます!
秋から冬にかけてコーヒーがますます美味しい季節。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

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cafe quatre: Nijyuu

2013年11月1日金曜日

パリの買い付け報告 <3> 初めてのパリ

新商品の買付けのため、商品の企画を担当している私達はパリで開かれる「メゾン エ オブジェ」へ行って来ました。
実は、私はフランスへ行くのは初めて。ベテランスタッフのIさん、Tさんと一緒に初めてのパリ、初めての海外出張を経験してきました。今回は、その中でも特に印象に残っているエピソードを3つご紹介します。

<パリと京都>
滑走路へ向かって高度を下げている機体から見えるパリ郊外の景色。
眼下には、赤茶色の屋根が連なっている風景が広がります。これはもう日本では見られない景色。初めて見るパリの景色からも、独特の美意識が着陸前からビシビシ伝わってきます。

パリ市内では、外に洗濯物すら干してはいけない徹底した景観保護により造られるパリの町並み、古い寺院やパッサージュ。それから独自に発展を遂げた食文化に触れ…

今になって思うのは…パリは少し京都に似ている。

日本のみならず海外の人たちも魅了してやまない古都。ただ、京都のように縦横のわかりやすい道作りではなく、斜めに走る道も多い。景色や建物も似たところが多いので、私は夕食を買いに行って帰ってくるまで1時間半(!)かかった日がありました。

フランス語も大して話せない東洋人が一人迷子になる。

携帯は持っていますがネット接続はしていない状況。その時は地図もなくほぼ手ぶら。でも、なぜか大した不安はありませんでした。

そう、たぶん滞在中から潜在的に「京都みたいだ」と思っていたのかもしれません。


<パリで一番美しいパッサージュ>
忙しい展示会まわりを乗り越えて、あっという間にフランス滞在最終日がやってきました。最終日は、古く美しいパッサージュ*『ギャルリー ヴィヴィエンヌ』へ。
1800年代前半に作られ、時代の流れに耐えながら美しいまま姿を残し、今も昔もパリで一番美しく魅力的なパッサージュとして有名な場所です。午前中早い時間に行ったのでオープンしている店はなく、まだ掃除 のおじさんがいるだけ。一番保存状態が良いと言われる、ほとんど人のいない美しい朝のパッサージュを歩きました。ガラス張りの天井、モザイクタイルの床…。



パッサージュ奥の曲がり角にある「ジュソーム」はこのヴィヴィエンヌが作られたころからある古本屋さん。魅力的な表紙の本が所狭しと詰まる様子が見えるガラス張りの店内。本当にそこだけが時間が止まっているようでした。

けれど現実は残酷で、次の目的地へ向かうため滞在時間はわずか15分ほどで移動したのでした……。

*パッサージュ:18世紀後半以降のパリを中心に建造されたショッピング・アーケード。



<真っ白な小鳥>
さて、最後に今回の買い付けで非常に印象的だった商品を一つだけご紹介させてください。


おや・・・この鳥はなんだ??


あ!デスクランプだ!!

これは紙を利用してハンドメイドで作られたフランスのデザイナーさんによるランプ。
他の素材では表現できない、紙ならではの質感や不均一感が存分に生かされた「アート作品」のような佇まいです。小鳥のオブジェがとても魅力的だったので、キャトル・セゾンに入荷する分は、鳥の帽子の色を変えてもらうようデザイナーさんにお願いしてきました。

こちらの商品は2014年春に入荷の予定です。どうぞお楽しみに!!

*商品のため、予告なく内容を変更する場合があります。予めご了承ください。

quatre saisons idee:Abe

*関連情報*
パリの買い付け報告 <1>
パリの買い付け報告 <2>