2012年10月5日金曜日

[フランスいろいろ]パリの買い付け報告

街なかのスナップより:石畳が美しいパリの街並。
街なかでも「本質的って何だろう?」と考えてしまいました。
今年の9月もフランス・パリで開催されたインテリア&ライフスタイルの展示会・メゾンエオブジェに行ってきました。

毎日の生活をちょっとでも楽しくするモノは何処にあるの?
ワクワクするものってなんだろう?

そんな事を呪文のように唱えながら広い会場(東京ドーム約3個分に3,000社のメーカーが集結!)をひたすら歩きまわり…たくさんの商品が展示されている中から「キャトル・セゾンにはこれ!」という商品を数多く選んできました。(どんな商品を買い付けたかは次回以降お伝えしていきます)




今回は少し趣向を変えて「メゾンエ・オブジェ展示会」について少し書いてみます。
1995年からスタートしたこの展示会は年々大きくなり、いまでは世界でもトップクラスの規模になっています。
街なかのスナップより:
可愛いディスプレイのベビー服のお店
「ビンテージ/エスニック/北欧/原点回帰」等様々なトレンドをここから発信してきましたが今回の全体テーマは…ずばり「本質的」。
「落ち着きを取り戻し本質に立ち返り人生のエッセンスを形作る事が一番重要である」

そう言われて改めて展示会場を歩いてみると…どのメーカーもただ「新しさ」を追い求めるだけでなく、どこか懐かしかったり、ホッとしたりする商品が多いように感じました。
また、会場にあった特設のカフェ等も今までとは違ったアプローチがされていました。

まるで「鳥の巣」のようなカフェ!
私たちキャトル・セゾンも日本のお客様に育てて頂いた25年を大切にしながら、次の20年30年に向けてお客様にとって本当に大切な事は何か?を模索しつつ毎日の暮らしが楽しくなるような商品をお届けしたい、と改めて感じたパリの展示会でした。

quatre saisons idee:Yokokawa