2012年10月12日金曜日

[フランスいろいろ]パリの買い付け報告2

年2回行われる展示会でも、1月の真冬に買い付けに行くことが多いため秋のパリを訪れるのは久しぶり。

しかも、今年はパリも残暑で30度近くある日もあったりと、前回の暗く雨続きだった気候とはうってかわって道行く人も楽しげで明るい雰囲気で新鮮でした。これからやってくる暗く長い冬の前に、太陽の光を惜しむようにカフェなどのオープンテラスでおしゃべりを楽しむ風景がよく見られました。


日常を離れた土地での楽しみは、人々の暮らしや文化に触れること、感じること。今回も変わらない街並の一方で、自転車に続き電気自動車のカーシェアリングが広がっていたり、日本のコンビ二のように深夜12時まで営業しているMonopirix(大手スーパーチェーンのモノプリが展開)ができていたりと時代の変化、新しいものを柔軟に取り入れるパリらしさのようなものを感じました。
長く大切にしたい本物の良さ、そして今の時代にあった新鮮な喜び。それは私たちキャトル・セゾンがお客様に変わらずお伝えしていきたいことでもあります。

そんな思いでたくさんのモノの中から買い付けてきた柔らかいラムレザーを使った、シンプルでいろいろなお洋服に合わせやすいバッグ類、お部屋のアクセントになるカラーアルミのペンダントライトや個性的なデザインとハンドメイドステッチが特徴のストールなど、この冬から少しずつお店に並びます。ぜひ店頭でご覧ください!

quatre saisons idee:Tanaka