2012年8月1日水曜日

[フランスいろいろ]身近なフランス フレンチスタイル


ボーダーTシャツやベレー帽、マルシェバスケットやバレエシューズ…(まだまだあります!)
気が付けば、わたしのワードローブはフランスブランドのものでいっぱい。私にとって「いちばん身近なフランス」は、ファッションなのかもしれません。

いつもおしゃれの参考になるのは、フランス映画に出てくる女優さんです。
わたしが特に好きなのは、映画「勝手にしやがれ」での、ジーン・セバーグ。ボーダーのカットソーにデニムやプリーツスカートといったベーシックスタイルですが、小粋な雰囲気が漂っていて本当に素敵。もう50年も前の映画なのに、今見てもとても新鮮です。決して派手ではないのに引き寄せられてしまうのはどうしてなのでしょうか…。その人の持つ内面の美しさやこだわりが、ファッションやスタイルに表れているのかもしれません。


キャトル・セゾンで働いていると、暮らしやおしゃれを自分らしく楽しんでいる、魅力的な方々との出会いがたくさんあって、その出会いを感じるたびに嬉しくなります。

そんなお客さま・一緒に働くスタッフから刺激をもらいながら、わたしも、内面の充実したフレンチスタイルの似合う女性になりたいな、と思います。
quatre saisons kobe :Wakasugi